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製品紹介 樹脂コーティングの加工方法と製造設備

このページでは当社が扱っているコーティング・塗装の加工方法と製造設備を
ご紹介しております。

樹脂コーティング・塗装製品の加工方法

コーティング材の加工方法は基材の種類、用途、選択するコーティング剤(塗料)の種類によって異なりますが、一般的には脱脂、表面処理、塗装、乾燥、焼成の順に行なわれます。

ニッケン・テクノコートのコーティング・塗装製品の加工方法を説明しているフローチャート画像です。:概ね以下の流れで加工されます。前処理、ブラスト、清掃、下地処理、乾燥、塗装、乾燥、焼成、冷却、後処理、検査、製品の完成。

表面処理方法としてはアルミナ粉末等を用いたブラスト加工による基材表面の粗面化がもっとも多く行なわれていますが、化成処理を行なう場合もあります。また塗装方法としては、一般の塗料と同じく液状塗料はスプレーコーティングにより塗装加工されることが多く、材料によってはディップコーティング、ディップスピンコーティング、ロールコーティング、及びスピンフローコーティングにより塗装加工されることもあります。
また粉体塗料は静電粉体コーティングや静電流動浸漬法により塗装加工されます。そしてそのようにして塗装された塗料は、最後に焼付けされ所望の性能をもつ塗膜となります

コーティング製造設備

製造設備

空焼き炉(1機)
基材表面の汚れやごみ、油脂分を空焼きで取り除きます。
ショットブラスト(11機)
付着物を取り除き、基材表面との密着性を高めるために粒体を衝突させて加工します。
焼成炉(17機)
塗装した塗料は焼成することにより安定化させます。
(最大寸法 2m×2m×4m)
塗装ロボット(2機)
量産素材の塗装に使用して生産効率の改善に努めています。
連続炉(4機)
生産効率・品質を安定するため量産素材の焼成に使用します。
粉体塗装装置(13機)
真空炉(3機)
洗浄機(水洗ブース)(12機)
塗装作業で素材に付着しない塗料を、空気中に拡散しないように回収します。
クリーンブース(4機)
半導体関係の加工は清浄度の極めて高い環境で塗装します。

環境設備

排ガス処理設備(3機)
工場内に浮遊する粉じん等を回収して、環境対策を行っています。

お問合せ

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